国内サーバはアダルトの規定について、以下のように分けているところが多いです。
1.アダルトサイト禁止
2.文字でのアダルトサイトOK
3.イラストでのアダルトサイトOK
4.完全なアダルトサイトOK
日本国内で、4番の完全なアダルトサイトOK、要するに「法律に反しなければ何でも良い」という
レンタルサーバは意外に少なく、3番の「イラストでのアダルトサイトOK」を「暗黙的」に認めているところが多いです。
例として「さくらインターネット」「ロリポップ」「西院ネットワークス」などが挙げられます。
また、ロリコンテンツについては「18歳未満の裸」がアウトである代わりに、海外ではロリコンテンツとして扱われる「18歳未満のエロっぽい下着姿」が日本ではOKだったりします。
ロリについては何がOKで何がNGということ自体が時代によって左右されており統一的な見解は今も作成中のようです。
「海外サーバ=無修正OK」と思ってる方が居ますが、これは間違いです。 仮にサーバを海外においても、事業を日本で営む場合、日本で生活している場合は日本の法律に従わなくてはいけません。
さらに、その利用している海外の国の法律にも従わなくてはいけません。
よって、もし日本に住みながらアメリカのサーバを借りていた場合、日本とアメリカの両方の法律を守らなくてはいけません。
ちなみに、アメリカはロリコンテンツに厳しく、日本ではOKとされているレベルの描写であってもアウトになり、FBIがサーバを取り押さえるという事例もあります。
アメリカサーバだから緩い、というのは間違いだと思ってください。
アメリカサーバの特徴は以下の3つになります。
1.ロリコンテンツに厳しい
2.女性の裸を掲載する場合、18歳以上であるという証明書を用意しなければならない
3.イラストであっても18歳未満のコンテンツは不可である
ただし、3つ目についてはイマイチ良く分からない、というのが現状です。
アメリカ下院では「イラストであっても18歳未満のコンテンツは児童ポルノ扱いであり刑の対象となる」という法案が通りました。
この一方で、連邦最高裁では「イラストの場合は18歳未満であっても被害者が存在しないことから、下院の法案は違憲である」という判断もあります。
しかし、この後さらに審議が詰められ、結論として「イラストであっても18歳未満はアウト」となっています。
しかし、残念ながらオランダは世界でも相当なクラスの反日国ですので、未だオランダを積極的に利用している企業は見かけません。
反日の理由は、第二次世界大戦の結果、オランダはアジアにあった植民地の殆どを失い、今の弱小国な立場に落とされたためです。
なお、イギリスやオーストラリアで反日的なニュースが流れることが多いことも同様の原因です。